肩こり予防策

肩こりに悩まされてはいませんか?

普段は意識していないかもしれませんが、頭の重さは5~6キロもあり、かなりの重さです。
そんな重い頭を支えているのが、首と肩です。日本人は欧米の人と比べると頭が大きい割に首から肩の骨格や筋肉がきゃしゃにできている為、肩こりを起こしやすいといわれています。
 
肩こりの4大原因としてあげられるのが
「同じ姿勢」「眼精疲労」「運動不足」「ストレス」です。

自分の肩こりの原因や特徴を知った上で、よち効果的な対策をとるようにしましょう。
 
 

同じ姿勢・眼精疲労の場合

 
 
 
「同じ姿勢」「眼精疲労」は主にデスクワークや読書、細かい手仕事などによって起こります。特に多いのがパソコンによるものです。
 
 
 
 

予防策

 
   同じ姿勢をしない

多くの方は肩を少し前に突き出す姿勢になっています。こうした姿勢を続ける事により首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ血流が悪くなります。

同じ姿勢を続けないようにこまめに肩や首の緊張状態をほぐす事が大事です。
ときどき、首をゆっくりと後ろに反ったり、1時間事に立ちあがり手を上に伸ばしてブルブルと振り軽い屈伸をしたりする事で全身の血流を改善する予防になります。
 
 
   目を休ませる

細かい文字等を見続けると、目やその周囲の筋肉が緊張しそれと同時に首や肩も緊張します。またまばたきの回数が減り、ドライアイになります。

予防には時々眼を休ませる事が大切で目薬をさすだけではなく、1~2分間は目を閉じて休ませます。その時に優しく目を撫でるように円を描きながらマッサージすると効果的です。
 
 

運動不足・ストレスの場合

 

 
「運動不足」「ストレス」は主に日常の習慣が背景になっています。それだけに生活を見直し、肩こりを起こしにくい習慣をつける事が大切です。
 
 

予防策

 
   運動をする

首や肩が血流が悪くなり、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくくなる事から疲れやすく肩こりにもなってしまします。それを改善するのが運動です。

軽い運動、例えば散歩やウォーキング、室内での浅い屈伸運動でも全身の血流がよくなるので、定期的に行うようにしましょう。

ストレスによる肩こりにも運動は効果的です!身体を動かす事により血流も改善され気分転換にも繋がります。また運動をはじめると目標をもったりと楽しみが増え、それもストレス解消に繋がります。

ストレス性の肩こりは女性に多く特に気分が落ち込みやすい女性は要注意!毎日の生活のなかに適度の運動習慣を取り入れ、肩こりを起こしにくい体作りを心がけましょう。